今週のおやつ事情について。いつも利用している成城石井で、ちょっと珍しいおかきを見つけました。それが成城石井 丹波篠山黒大豆おかきです。
黒大豆というと、煮豆で食べることが多いのですが、おかきの形で食べるのは珍しい。パッケージを手に取ると、黒大豆の香りがほのかに香ります。商品説明を読むと、丹波篠山産の黒大豆を使っているとのこと。こういう詳細な産地表記があると、品質への信頼感が高まります。
パッケージのデザインも上品。黒と金色を基調とした落ち着いた配色で、成城石井らしい高級感があります。贈り物にしても喜ばれそうな雰囲気です。
早速食べてみることに。1枚取り出すと、香ばしい香りが立ち上ります。噛むと、軽い食感とともに黒大豆の風味がしっかり感じられます。塩加減も良く、くどくない味わいです。
甘いおかきもいいですが、こういう塩辛系のおかきは何枚でも食べられてしまう危険性があります。手が止まりません。ついついこれをつまみに珈琲を飲んでしまいました。
成城石井でおかきを選ぶ時って、つい定番のものを手に取ってしまいます。でも今回みたいに少し珍しい商品に出会うと、買い物の楽しさが増しますね。店員さんの品揃えセンスが光る瞬間です。
黒大豆のおかきは、栄養面でも注目されています。黒大豆には、ポリフェノールなどの栄養が含まれているそうです。おいしく食べながら、そういう面でも嬉しいというのは、これ以上ない満足感です。
家族に食べさせたところ、これも好評でした。「黒大豆ってこういう食べ方もあるんだ」と驚いていました。子どもたちも、塩辛い味わいが気に入ったようで、あっという間になくなってしまいました。
素材の良さを活かしたシンプルな味わいは、何度もリピート購入する価値があります。成城石井を訪れた際には、ぜひ目に留めてみてください。丹波篠山産の黒大豆の魅力を、おかきで堪能することができます。
