最近、友人からステキなお菓子をもらいました。それが徳島産業 ずんだとミルクです。徳島産業のお菓子は聞いたことはありましたが、この組み合わせは初めて見かけました。
パッケージを開けた瞬間、ずんだの香りが広がりました。深緑色の生地に白いクリームが見えます。見た目もすごく素敵で、食べるのがもったいない気持ちにもなります。
一口食べてみると、ずんだの香りが心地よく口の中に広がります。甘さはしっかりありますが、後味はそこまで重くありません。ずんだ特有の豆のような香りが、子どもの頃の思い出を呼び起こします。
そしてミルククリームの部分。このバランスが絶妙なんです。ずんだだけだと濃い印象になりそうですが、ミルククリームの優しさが加わることで、全体が調和しているように感じます。
毎日のティータイムに食べるのに最適なサイズ感も気に入っています。大きすぎず小さすぎず、程よい満足感が得られます。珈琲や紅茶との相性も抜群です。
日本のお菓子ってこんなに繊細で素敵な組み合わせを考えるんだなと改めて感じました。伝統と新しさが融合しているような、そんな印象を持ちます。
友人が選んでくれた理由も分かる気がします。誰かの大切な人へのプレゼントにも、自分へのご褒美にも良さそうなお菓子です。
これからの季節、室温で保管できるので、デスクの引き出しに忍ばせておくのもいいかもしれません。ちょっと疲れたときの心のビタミンになってくれそうです。
すっかり虜になってしまった私です。今度は自分でも購入して、友人にもお返しで贈ってみたいと思っています。こういう出会いが日々の生活を豊かにしてくれるんですね。
皆さんも、もし見かけたら徳島産業 ずんだとミルクを手に取ってみてください。その優しく繊細な味わいに、きっと誰もが笑顔になるはずです。
